商品車仕入れて来ました

本日は早朝から販売車両の仕入れに行って来ました。以前と少し考え方を変えてなるべく割安に乗れる車両を選んで見ました。以前も時々訳ありで安価に乗れる車両を選んで仕入れていましたが今回は走行は多いけれど見た目は3万キロ台の車両と同等以上でオプションが多数装着されたポルシェを選んで見ました。基本的にはワンオーナーでガレージ保管、整備はディーラーで高速主体で走行距離が伸びた様な車両を選んで見ました。先ずは991の後期型のポルシェと前期型のマカンターボのPCCB付きのワンオーナー車を落札してみました。販売はリアライズの渡辺君が致しますので詳細はリアライズにお問い合わせ下さい。玄人好みの仕様です。写真は個人的な思いれで落札した450SLCです。1980年モデルの最終型のディーラー車です。ワンオーナー車です。7万キロですが車検が切れるまで全てディーラーで点検を受けていた車両です

私が車屋になって4年目の29歳の時に入手したモデルと同じ車両です。当時は7年落ちで走行は5万キロ台だったと記憶しています。その当時車屋さんの間で流行っていた自動車電話を初めて取り付けた車両です。当時はNTTドコモが新橋の貿易センタービルの1Fで取り付けていました。ショルダーホンをトランクのホルダーに差し込むと車内の受話器が使える構造でした。保証金が20万円基本料金が3万円で確か6.5秒毎に10円?と通話料が高価でした。当時付き合っていた彼女を全日空ホテルの喫茶ラウンジで到着するまで待って貰い車両から電話していました。良きバブル時代の思い出です、、、、

内装がとても綺麗だったので思わず乗りで落札してしまい渡辺君に280Zの様に途中で投げ出さないで下さいと釘を刺されてしまいました。^^; レースのハーフカバーは当時の流行りでした!

メーターの針の日焼けも有りません。とても綺麗です。

ダッシュの割れもウッドの割れも有りません。オートACも完調です!

田舎に有ったので車検時にシャシーブラックは塗られていますが目だっ錆、腐りは有りません。ボデイーの黒いシミは陸送時の他車の排気の汚れです。

マフラーも穴開きも無く静かです。外装、内装。、機関など手を入れて29歳の初心に戻りたいと思います。(笑)取り敢えずヤナセに入庫して販売前の整備します。