ルノーのエンジン降りました。


今日は天気も良く、ポルシェを見に来るお客様(おじさん達)が多数御来店になりました。ここの所03年のカレラと04年のカレラ4Sの右Hが人気です。他にE46のM3を見に来た方が2人居ました。そんな中で接客もあまりせずにルノーのエンジンと格闘していました。お客様失礼しました。
ポルシェと同じ要領でジャッキを当てます。取り合えず補器類などの取り外しが無いか、確認しながら、ゆっくり降ろして行きます。

エンジンが降り始めました。
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フレームごと降ろします。
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車体をかなり持ち上げないと車体から引き出す事が出来ません。本来ならばリフトが必要ですが、ジャッキで挑戦して見ました。主が居なくなった車体です。
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これからミッションを割ってクラッチ交換をしますが本日はココまで。
それにしてもポルシェに比べると整備性の悪さは流石フランス車です。フェラーリのF355などのタイミングベルトの交換と同等の作業です。明日はオークション会場まで落札車を引き取りに行ってきます。





One Comment

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  1. TAKA より:

    はじめまして、ルノーのエンジン降ろしの画、とても参考になります。このモデルの前型になるのですが、僕も2度程降ろした経験があるのですがリフトがなく、ミッションケースと分裂してクレーンで上から吊りました、かなり難儀しました、3度目が来るのもそろそろなので、どう要領よく降ろすか考えていましたが、ジャッキで上げて引っ張り出せるのが可能とわかりましたのでこれでやってみたいと思います。。。でも、結構上げましたよね???
    ありがとうございました、また、立ち寄らせていただきます。


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