ポルシェ911カレラ 2,エンジンオイル漏れ修理



今回はポルシェ911カレラ2のオイル漏れの修理です。お約束のカムチェンのガスケットからのオイル漏れです。
漏れている箇所を点検します。
ジャッキアップして馬をかけます。
アンダーカバーを外します。
長年のリークでこんな状態です。
漏れは後ろに集中していました。
最初にスタビライザーを取り外します。
スタビです。
エンジンを下ろす為にオイルを抜きます。
エアコンのコンプレッサー及び補器類を外します。
ハーネスを外します。
以外と忘れ安い場所です。
エンジンを下ろす為にジャッキにアタッチメントを装着します。
エンジンに合わせます。
固定されていたボルトを外し、エンジンを車体から浮かします。
ボディー全体を持ちあげて、エンジンを引き出します。
上手く取り出せました。
オイル漏れが良く分かります。
エンジンルームのお掃除をします。
マフラーを外します。
ベルト類を外します。
クランクプーリーを外します15mmのボルトをねじ込み外します。
これでカムチェンのカバーが外れます。
内部は綺麗です。
パッキンを交換します。
シーリングをします。
その他の点検整備をして組み上げます。
エンジンを積み上げます。
ジャッキを2台使用します。
エンジンを車体に固定します。
オイルを入れてレベルをチェックします。温度が早く上がるように、カバーをしました。これでオイル漏れも無くなり、安心して乗れます。オイル漏れの気になる方は御相談下さい。格安にて修理受け賜ります。



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