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ポルシェ911カレラ 3.2 クラッチ交換
今回はポルシェ911のクラッチ交換です。この車両は当社、店長のプライベートカーですが、クラッチが強化クラッチもしくはフットレストのように重くなってしまいました。こうなると、クラッチ交換になります。
取り合えず下回りのワイヤー類、スタビライザーを取り外します。
オイルタンクのオイルも抜きます。
ボルト類が固着しているので、結構切ないです。
左右のドライブシャフトを外します。
今回の師匠のTメカニックです。
師匠に点検をしてもらいます。
クラッチワイヤーが上手く外れていませんでした。
オイルラインのパイプを外します。
電装関係のコネクターを外します。以外と外し忘れがありますので注意が必要です。
室内よりミッションのジョイントを外します。これで一応エンジンが下ろせる状態になりました。
エンジンのケースにジャッキをあてます。
専用のツールを使用すると安定して下ろせます。木材などでも可能ですが、ぐらつくので注意が必要です。
車体に固定されているボルトを外します。
ジャッキを下げて車体とエンジンを外します。
今回はリフトを使用しないので、車体を持ち上げてエンジンを取り出します。車体を傷めないように木材をあて、ジャッキアップします。
エンジンを取り出します。
上手く取り出せました。
次にエンジンとミッションを分けます。
固着しているのでバールなど使用して外します。
プレッシャープレートが現れます。
ミッションのオイルリークは大丈夫でした。
プレートを外します。
クラッチデスクを外します。
フライホィールが現れます。
限界を超えています。
若干フライホィールに傷があったのでサンダーで整えます。
新品のパーツです。
シフトホークも右が使用済みの物ですが段が出来ています。要交換です。左は新品です。全て組み直して元に戻して終了です。結果はカローラの用に軽くなりました。只今当社にて格安に交換をお引き受け致しますので御相談下さい。軽さにびっくりします!
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