ロールスロイス内装リフレッシュ



今回は当社のお得意様より、シャドーの内装がくたびれたので、新車の様にしてほしいとリクエストです。ローススロイスと言えばこのモデルが一番ふさわしいと個人的には思います?
先ずは内装の痛み具合をチェックします。
まるで、象の皮膚の様です。
フロントシートもひどい状態です。
ヒビ割れに補修材を塗りこみ、表面を均一にします。
本格的な作業に入る前にマスキングをします。丁寧な仕事をする為の基本です。
フロアーもマスキングをします。
先程、シートクリーニング及び補修材を塗り込んだシートに下塗りをします。この段階では、手を使って入念に塗り込み、下地を作ります。これが良い仕事をする為、一番重要な部分です。
だんだん、シートの表面が生き返って来ました。
座面の下処理が終わりました。
なかなか良い感じです。
助手席側も同じ事をします。
下処理が終わった所で一休みです。
匠の腕の見せ所です。眼光の鋭さが光ます。
見事によみがえりました。
新車の様な状態になりました。
リヤーシートも同様にいい仕事をします。
全部のシートの作業が終了しました。
最初の写真と比較して見て下さい。
マスキングを外して、内装を綺麗にお掃除をして今回の作業を終わりにします。当社では内装の匠とのコラボレーションにより、良い仕事をよりリーズナブルにお客様に御提供致します。興味のある方は是非、御相談下さい。内装が綺麗だと車が生き返ります!



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