ディーノ246GT ウォーターポンプOH



今回は継続車検を受けて御機嫌にのっていたディーノ246のウオーターポンプのオーバーホールです。新潟納車のお供など快調に走っていましたが、ついに遺ってしまいました。
先ずタイヤ及びカバーを外します。
アクセスは比較的簡単です。
プリーを外し、ベルトを外します。
オイルエレメント及びホース類を外します。
ハウジングを止めているボルトです。その内の1本が後で大変な事になります。
最後の1本が固着しています。
結局、中で折れてしまいました。
取り合えずハウジングを外します。
10年以上交換していなかったので、結構きています。
表側はこんな感じです。
見事に折れています。後で復旧作業をする事にします。
ハウジングのお掃除をします。
インペラー 及び ベアリングを外します。
スペシャルツールです。
固着がひどいので、外すのが大変でした。
ベアリング及びインペラーを交換します。
インペラーが光っています。
錆びています。日頃のメンテナンスが必要ですね。特に旧車は!
ハウジングを綺麗にしました。
折れてボルトの復旧作業を始めます。
折れたボルトにドリルで穴をあけて、エキストタクターを入れます。
作業内容です。
天の助けです。
上手く穴が開きました。
やった!
楽勝と思ったのも、つかの間、表面だけとれて、中にはしっかり固着したままでした。結局プロにお願いしました。
組み上がった、ポンプです。
ガスケットを付けます。
いよいよ装着です。
何とか無事に装着出来ました。これで、暫くは大丈夫でしょう。音がしたら要注意です。路上でエンコしないように早めのメンテをしましょう。当社にてもメンテ出来ますのでお問い合わせ下さい。路上で積載車を待つのは切ないです。(笑)



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