久し振りにディトナを引っ張り出して見ました。


夏休みを取って、お休みをしていたディトナをそろそ涼しく、いや、寒くなったので、動かしてあげました。始動はアクセルを3回位あおってあげて、チョークを引いて、暫く、クランキングするとばっばばっと目覚めてくれました。チョークを使ってアイドリングを保ちながら、ウオーミングアップしてあげます。踏み応えのあるクラッチを踏んで、ギヤーをローに入れ、これまた、重いステアリングを回しながら通りに出しました。十分、温まったところでギヤーをセカンド、サードと入れてアクセルを踏み込むと、フロントノーズを上げて、とても気持ちの良い加速をします。久々に聞くキャブの吸気音は車好きにはたまりません!
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ロングノーズ、ショートデッキの典型的なスタイルです。